不動産 / 預金、株式、投資信託等の名義変更、戸籍収集、遺産分割協議書作成、財産の売却なら

司法書士法人リーガルクリニック

ご相談は、夜間、土日祝も承っております。お気軽にご予約ください。

お問い合わせは0120-509-629まで

電話でのご予約受付時間
平日 9:00〜18:00

2021/08/16 公開

相続が発生したら・・・

相続が発生すると対応が必要な事がいっぱいあるはず

 

何から手を付ければいいのか、分からなくて不安という方も多いかと思います。

 

今回は、各種手続き(何をすればいいのか)とその期限についてお伝えします。

 

1、どこに何を届け出るのか

健康保険、厚生年金保険資格喪失届、被扶養者異動届(勤務先がある場合は勤務先が届出)

 健康保険組合・年金事務所に届出します。

死亡届

 死亡診断書を添付して市区町村長に提出します。

年金受給停止手続き(日本年金機構にマイナンバー収録の方は省略できます。)

 厚生年金の方は年金事務所

 国民年金の方は市区町村もしくは年金事務所

 必要書類は各人で異なります。

  年金事務所にご確認ください。

世帯主変更届

 市区町村に届出書を提出

国民健康保険・後期高齢者医療制度資格喪失届

 市区町村に資格喪失届と健康保険証を提出

被扶養者の国民健康保険加入手続き

 年金事務所にて手続き

相続の放棄または限定承認

 家庭裁判所に申述

所得税の申告と納付

 被相続人の本年分の所得税等の申告書を税務署に申告(準確定申告)

相続税の申告と納付

 相続税の申告書を税務署に提出する

 この日までに納税

遺族基礎年金・寡婦年金・遺族厚生年金の請求

 遺族厚生年金と寡婦年金は、市区町村、年金事務所

 遺族厚生年金は、年金事務所

 

2、いつまでに届出ないといけないのか

 届出の期限は、それぞれ違いますので、注意が必要です。

 上記の番号順に

 

 ・・・5日以内

 ・・・7日以内

 ・・・10日以内

 ・・・14日以内

 ・・・3ヶ月以内

 ・・・4ヶ月以内

 ・・・10ヶ月以内

 ・・・5年以内

 

3、今回ご紹介させて頂いた、届出は一般的な流れです。

 各種手続きの前にやるべき事も人それぞれ異なります。

 手続きが多すぎる、複雑すぎるという方は、市区町村、年金事務所等にてご確認頂くか、ぜひ一度、ご相談ください。

相続手続きに関するご相談はこちらから

ファイナンシャルプランナー
一覧に戻る

提供しているサービス